新しいFirefox

 Firefoxの3.0ベータ1が発表され、早速うちのPowerBook G4に導入してみました。
 まず最初に警告が出たのが、Live HTTP HeadersとUser Agent Switcherのアドオンが現状使えないということ。両方ともそこそこ使うものなので困ります。まあ、これは時間が解決してくれそうです。それと見た目ですが、フォントサイズが16になっていたのでやけに大きな文字で表示されました。これは設定でなじみの状態にできます。大きな変更点はボタンのデザインが変わったところです。四角のものから丸みを帯びたMac OS Xで見慣れた感じのものになっていました。
 かなり困ったのがここを更新するためにも使うテキスト入力欄です。デフォルトでスペルチェックをするようになったためか、テキストの入力にかなりもたつきを感じます。いっきに入力したら、画面に表示されるまで60秒ぐらい待たされる状態になりました。その間、何をしているのかHDDへのアクセスもしっぱなし。結局、長文を入力するには向いてないと結論し、削除して、2.0.0.9に戻しました。まあ、ベータ版ですから多少の不具合はしょうがないのですが、自分にとってはまだまだと思いましたね。