AT-XS910/8に空冷ヒートシンクを取り付けた

 アライドテレシスの10G、8ポートスイッチを購入してファンレスだからと思うんですが、天板を触ると結構熱をもっています。さわれないほどではないので40から50℃ぐらいでしょうか。メーカーがこれでいけると商品化しているのですぐに壊れることはないでしょうが、長持ちさせるには補助的な冷却のヒートシンクだけ付けておくのもありかもとアマゾンで探して、サイズが大きくて値段と評判もみて以下のヒートシンクを購入です。1500円ちょっとでした。

https://www.amazon.co.jp/dp/B08C53FP7M

 他のメーカーの商品は送付のときにフィンが曲がっていたとか、切断面が荒くて手を切りそうとかありましたが、これはそんなことはなく平面に傷があるものの普通に使えそうです。
 そして単に置くだけでもよかったのですが熱伝導シートも購入。600円弱でした。

  • Cluoling 熱伝導パッド 100mm×100mm×0.5mm

https://www.amazon.co.jp/dp/B0D1WYS4Z6

 ちょうど伝導パッド1枚の面積10000mm2が、ヒートシンクの面積10350mm2とほぼ同じでしたので、パッドを切り貼りしてヒートシンク全面にしきつめられて10Gスイッチの上面に設置できました。
 しばらく使ってみてヒートシンクも熱をもつようになったので本体の熱を逃がしているように思います。
 取り付けるときにいったん本体を手に取ったのですが、上面より底面が熱いですね。基盤が近いからなのか。底にもヒートシンクを付けてもいいんですが、結局熱は上へと移動するのでファンレスでは効果が低いような気がします。