家のLANを10G対応にする件で有線の中心となるスイッチはAT-XS910/8を導入して、Wi-Fiルーターは10GポートをもつAterm 7200D8BEに。上流は10G対応となりましたがそこから下流のクライアントがまだまだです。
うちにはデスクトップマシンとして
の3台があります。Ubuntuは主に家内のファイルサーバーとして運用していたのですが、Googleドライブをメインの保管先としたので、現在は1台で毎日2時間ほどタイマー起動してGoogleドライブのバックアップを取得するのみに使っています。もう1台のUbuntuマシンが余っているので、Windows 11非対応となり24H2へアップデートできなくなったi7マシンは引退させてWindowsマシンとすることにしました。したがって現状のマシンは
の2台体制とします。
この入れ替えと同時に10G LANカードを導入した経緯となります。10GBase-Tに対応したLANカードは1万円ぐらいからありますが、安心のブランドでASUSのXG-C100C V3としました。アマゾンで15000円弱でした。
なんといってもLinux対応と明記されているところ大きいです。
このLANカードはPCI Express 2.0以上のx4が必要。この時点でマザーボードがPCIe 3.0x1しか残っていないRyzen 9マシンは対応できず、Ryzen 7マシンがPCIe 3.0x16がありますのでこちらに装着します。Ubuntu 22.04を新規にインストールしたところ、標準のkernelでLANカードを認識して10Gで接続できることを確認しました。
これで家内の有線接続マシンはできる範囲で10G対応となりました。あとはインターネットへの接続ですがこれはまた今度に。
