SwitchBotの温度計を購入して、スイッチングハブAT-XS910/8周りの温度を記録していまして、USBファンありで現状35℃から39℃ぐらいですかね。室温プラス10℃ぐらいで今後はさらに低くなると思います。そこで思いついたのが温度を記録しているんだから温度が下がれば自動でUSBファンのON/OFFを切り替えて省エネになるなと。こういう使い方がSwitchBotの本来の役割ですし。
となるとハブが必要ということでアマゾンをうろうろしてHub Miniだけで5千円ちょっとします。
まあ、万能リモコンの機能も含みますのでこんなものかと思っていたところ、電源のON/OFFにスマートプラグも必要でHub Miniとセットで7千円ちょっと。スマートプラグと言えばTP-Linkののものをいくつか購入してて、こちらのTapoブランドのハブは3500円ぐらいで購入できます。
温湿度計もTapoで買い直しとなりますが1800円と。ハブと合わせて買ってもSwitchBotのハブ単品より安い。
なんといってもTapoのスマートプラグを使い続けてて安定して使えている実績もありTapoにしました。
TapoのハブのセットアップですがここでもNEC Aterm WX7800T8の呪というか、2.4GHzと5GHzをメッシュで同じSSIDにしているとつながりませんでした。WX7800T8で2.4GHzのみ有効にしてなんとか設定完了。設定できればメッシュにして5GHzと同じSSIDでもつながります。いちおう最初の警告で5GHzは無効にせよとか出ますが。TP-Link。Wi-Fiルーターも出しているんだからメッシュ環境でも問題なく作ってくれればいいんですけどNECが特殊なことしてる可能性もありますね。
あとはいつも使っているTapoアプリで温湿度計を登録して使えるようになりました。まだ温度が低くならないんでスマートプラグとの連携はしていませんけど、たぶんできるだろうと考えています。活用するのはもっと寒くなってからですかね。


