HiKOKIの高圧洗浄機とフォームガンを導入して洗車に使っています。基本的にボディ全体をあわあわにして、その後はこすらず高圧の水で流れ落として拭き上げの手順で問題ない感じです。
何回か洗車してて、元々FAW105に付属していた洗浄ガンが長いのでその先にフォームガンを取り付けてとなるとだいぶ取り回しが悪いのと、にぎっておかないと水が出ない安全設計で握力が疲れるという不満点が出てきました。
同様に考える方も多いようで、ショートガンでロック機構付きというのを各社からサードパーティ品として売られています。中でもロック機構が付いたKebtekのショートガンが良さそうなので購入することにしました。4420円でした。Kebtekは以前ハンディチェーンソーを経験してて安心のブランドになっています。
- Kebtekショートガン本体
商品説明にあるようにホースとの接合はケルヒャー用のジョイント付きが安かったのでこれにしたのですが、HiKOKIのホースには別のジョイントを購入する必要があります。Kebtekで扱いがないようで15mmオスを14mmメスに変換するジョイントも購入です。849円でした。
- DERASL高圧洗浄機用スイベルジョイント
あとは上記のすでに購入したフォームガンをそのまま流用できればいいんですが、こちらのコネクターはHiKOKI用。対してKebtekの吐出側は1/4インチのクイックカプラ。フォームガン側でこのカプラーに合うアダプターがあればと探したんですがなかなかありません。ねじの寸法からこれが合うんじゃないかとエアー用のプラグを購入してみました。
- 三共コーポレーション エアー用プラグG1/4ストレートオネジ
しかしこのプラグは結果ダメでした。合わせてみてわかったんですが接合部の形状が合っていません。まあ181円でダメもとだったんで勉強代です。
結局フォームガンもKebtekのものを買い直しとしました。クーポン利用で4000円弱でした。
- Kebtekショートガン用洗車フォームガン
同じKebtekのものなので合わないわけはなくこれでショートガンでフォーム洗車できるようになりました。そうそう、高圧洗浄機FAW105の吐出圧力が7.5MPaと、10MPaないのでフォームガンのオリフィスを低水圧向けのものに交換する必要があります。最初、金属のコネクター部分を回して外すのかと思ったのですがコネクターよりさらに根本部、プラスチックのところを回して外す仕組みでした。このへん説明書不足ですね。
結局ショートタイプのフォームガンを実現するのに9300円ぐらいかったんですが、洗車はやりやすくなったと思います。これから買うなら元々のセット品
に上記のホースジョイントを購入したほうが総額で1000円以上安くすみますよ。




