この4月のWindowsアップデートで、リモートデスクトップ接続に保存したRDPファイルを実行すると警告が出るようになりました。
まずは
リモートデスクトップ接続を開いています
とのダイアログで、
このデバイスで自分のアカウントでRDPファイルを開くことを理解し、許可します
にチェックを入れてOKボタンを押す必要があり、さらに続いて以下のダイアログ
リモートデスクトップ接続のセキュリティ警告
このリモート接続は、ローカルまたはリモートコンピューターに害を及ぼす可能性があり、パスワードやファイルを盗むために使用されることがあります。このリモート接続の発行元を確認できませんでした。信頼できる接続であると確信がない限り、すぐに停止してください。不明な場合は、IT部門にお問い合わせください。
が出てコピペやプリンターなどの共有リソースを選択して接続。ようやくユーザー名とパスワードを入力する以前の画面となります。
要はこちらのページあるように、正体不明のRDPファイルを使ったリモートデスクトップ接続が危ないから警告が出すようになったとのこと。
まあ一般ユーザーは都度警告を受ければいいんですが、自分のように毎日複数のRDPファイルをいっぺんに実行してPCを管理してきた者としては、毎回それぞれに確認するのは避けたいです。
そこはレジストリによる解決方法がありまして、上記ページの下の方にIT管理者向けの対応策があります。これをRDPファイルを実行するPCに適用して当面は回避できるとのことで実際に適用しました。
ちなみに橙色の警告ダイアログってめずらしいですよね。