うちのデジカメは11年前に購入したパナソニックのGX7で止まっていて、カメラの性能に文句なく使っていました。ここ数年はiPhoneでの撮影が増えたのもあります。
デジカメのジオタグって最近どうなってるのか気になって調べると、スマホにアプリを入れてBluetoothでカメラと接続して書き込む方法が主流みたいです。10年以上前のGX7も対応しててリアルタイムには書き込めないんですが、スマホとGX7を時刻同期して、スマホのアプリで位置情報を記録。あとからその情報をGX7に転送して写真ファイルに付けるという流れになります。情報転送と書き込みがそれぞれ手動になって結構手間で、最近のカメラはそんなことがないみたいと、調べているうちに新しいカメラがほしくなってきました。
APS-Cやマイクロフォーサーズから一歩進んで次はフルサイズがほしい。あんまり一眼ぽくでかいのは避けたい。ということで最初の候補になったのが、超人気機種のソニーα7C II。レンズセットで27万円ぐらいです。もう買う寸前までいったのですが、今までの経験でニコンのカメラってなかったなと思い、探してニコンのZfに行き当たりました。こちらはレンズセットで30万円ぐらい。
自分の使い方ですと写真が優先で動画はほぼ撮りません。そういう人向けにはZfのほうがよさそうです。あと5月初旬までニコンのキャンペーンでキャッシュバックがあり45000円引きとなります。ソニーもやってはいるんですがニコンの45000円は大きい。この連休に出かける用事もあるし今しかないと、理由をつけて思い切って購入しました
アマゾンで331100円で注文です。Amazonカードのポイントも含めて39700ポイントぐらい付いたのでアマゾンとしました。
- Nikon ミラーレス一眼 Zf シルバー 40mm f/2(SE)
そしてポイントでカメラの周辺機器も購入です。
- ニコン レンズ保護フィルター ARCREST II
6835円。
- ニコン バッテリーチャージャー MH-34
8436円。
- ケンコー 液晶保護フィルム KLP-NZF
1091円。
届いてさっそく使ってみました。まずはバッテリーがゼロの状態なので充電が必要です。最近のデジカメは充電器が付いてなくて、USB-Cケーブルをカメラ本体につなげるのが主流みたい。自分はケーブルを頻繁に抜き差しするのがいやなので、別売りの充電器も購入しました。
保護フィルムはファインダーではなく液晶画面を見て撮影するスタイルなので、バリアングルモニターを常に見える状態にするため画面保護に購入しました。これフィルムの両面にシートがあって、まずは本体側のシートをはがしつつ液晶画面に貼り付けて、そのあと表面のシートをはがすんですが、この表面のシートがはがれない。はがそうとすると保護フィルムごとはがれてしまいます。カッターナイフぐらいのとがった先でようやく表面シートをはがすことができました。
最初の感想は結構重い。これはグリップ形状も含めて他の方が散々言われていることですけど、実際に持ってみるとずっしりしますね。大きさはGX7よりひとまわり大きいけど、一般的な一眼カメラよりはコンパクトです。
かんじんのジオタグ付加ですが、スマホにニコンのSnapBridgeというソフトを入れてBluetoothでリンクすれば使えるようになりました。UIになれないので、操作するべきときに待って接続できなかったりもありましたが、2回目で接続完了です。あとカメラのファームウェアのアップデートもこのアプリ経由となります。
30万円のカメラを買って結構ビビってますがどんどん使おうと思います。



