モノタロウから届いていました。879円でした。
- ベッセル 剛彩ビット5本組
先日購入した電動ドライバーには2番のプラスビットが付属していますが、マイナスやサイズ違いのプラスも欲しかったので購入です。

本日付でVMware Fusionの最新版26H1が公開されました。リリースノートはこちらから。新機能がありますがセキュリティ対応も含まれているので、アップデートしたほうがよさそうです。
うちのM2 MacBook Proに早速導入です。25H2の環境へ単純に上書きアップグレードとなりました。Fusion起動時にバックグランドがどうのこうのの警告は相変わらず出ますね。仮想マシンのバージョンも22で、25H2のころから変化ありません。仮想WindowsのVMware Toolsは新しくなっていたので入れ直しました。バージョンアップというか定期的なパッチリリースみたいな感じですかね。
サーバーの19インチラックが必要となりまして、価格面で調べると24Uでも10万円以上が通常なところStarTech.comのがめちゃくちゃ安いです。海外とくにアメリカでの評判も悪くない。自分で組み立てる必要がありますがこの価格ならいっちょ試しに導入してみるかと15Uのものを購入してみました。
長手1mぐらいの段ボールひとつにまとめられて届きました。パッケージ重量が27kg弱とのことですが、ひとりで持ち運べるぐらいの感じです。
説明書およびYotTubeの組み立てビデオを見てあらかじめ予習。奥行きを調整できる4本のサイドバーの長さを決定してから、数字が正しい向きになるようにベースに支柱とサイドバーを一緒にボルト止めしていきます。説明書には2人での組み立てを推奨されていますが15Uはそれほど長くないので、ひとりで組み立てできました。上辺のサイドバー、フロントバー、支柱もボルト止めして箱にするまで30分もかからないぐらいです。あとはキャスターと脚を取り付けて、最後に各部ボルトを増しじめして完了です。M8のワッシャー付きボルトなので力の加減が難しいというか、止まるまで回すとネジをつぶしそうな感触があったので、ワッシャーをつぶした思えるところで止めておきました。ボルトがしまるとガタツキもなくちゃんとしたラックとなりました。
とにかく低価格ということで、前後左右で同じパーツはすべて共通化しています。しかし組み立てに使用するボルト類は、2個余分に入っていて紛失してもだいじょうぶなようになっていますし、レンチやドライバーなども付属しています。自分は電動ドライバドリルと、最後の増し締めはソケットレンチを使いましたけど。中国発送なのでパッケージの段ボールはそれなりに傷んでいますが、内部はちゃんとクッション材で梱包されていて部品に傷などもありません。付属していた紙のマニュアルは英語ですが、商品サイトで日本語版のPDFがダウンロードできるのはありがたいです。
オープンフレームなのですべての面が開いています。ラックの上部にものを置きたかったので、同時に1Uを占有する棚板を購入しておきました。
この棚でひとつ誤算だったのが、一番上に取り付けると棚板を固定するサイドのプラスネジが、ラックのサイドバーに隠れて、ドライバーでしめられません。とくに支柱に近いところのスペースがなく、別途、板ラチェットにプラスのビットを取り付けて固定しました。
ラック本体が4万円ぐらいで、この棚板が15000円ぐらいするのが比較してどうなんだろうと思いますが、補強も入ったちゃんとした棚で、まあこの価格なら納得かなというものでした。
昔の中国製と言えば、組立中に切断面のバリでケガすることも覚悟していたんですが、そういうこともなく塗装も見えなくなるところまでしっかりしていました。総じて割り切りでおすすめの19インチラックです。