洗面台の蛍光灯機器をLEDベースライトに交換する計画

 うちの電灯をLEDシーリングライトに交換して、LEDは蛍光灯とくらべてすぐ点くし明るくていいな。と他の蛍光灯も交換しようと思ったのですが洗面台の明かりが直管の蛍光灯で難しいです。
 一般的には、直管の蛍光灯をLEDにする場合、グロー式のものは単純にグローランプをLED向けのものと交換して蛍光灯部をLEDに交換。またはグローランプを外したまま蛍光灯部のみLED化する方法があるようで、前者はアイリスオーヤマオーム電機山善、後者のはアマゾンで取り扱いがあります。
 ただしこの方法だと蛍光灯の安定器が残るので省エネの度合いが少なくなり、本来なら安定器をバイパスする配線からやり直したほうがいいとのこと。この手のLED商品として最大手のパナソニック東芝、ホタルクスが直管蛍光灯に代わるLED商品をラインナップしていないところからも蛍光灯のみLED化するのはあまりよくないような気がします。ということで照明機器を元から交換することにしました。
 うちには2か所洗面台があって、カバーを外すとそれぞれ

  • 20形蛍光灯のNEC LW-21223T
  • 15形蛍光灯のNEC LW-5160T

の機器が使われています。これ一般消費者向けには作られてなくて、ネットで調べても公式な情報が得られませんでした。しかしサイズと固定ねじの位置は直接測ってだいたい判明したので、現在売られているLEDのベースライトでネットを調査。ホタルクスの

  • 20形相当のMMK2101/10-N1
  • 15形相当のMMK5101/07-N1

が使えそうな感じです。
 いつもならネットで注文しようかと思ったのですが、20形のほうがヨドバシカメラで高いです。アマゾンではマーケットプレスのみだったので避けました。検索範囲を広げるとコーナンの価格がよくて、しかもサイトから近所の店舗の在庫も確認できすぐ手に入る状況でしたので直接店舗に行って買ってきました。それぞれ6028円と5478円でした。
 ベースライトのねじ穴の場所は特に問題なく追加工なども必要なしで設置できそう。あとは電気工事の資格がある人に配線してもらおうと思います。