アマゾンで購入していた防犯カメラを取り付けました。
実家の方で手間なく導入できて日々のメンテナンスもほとんどないのを条件に探しまして、AnkerのEufyなら日本語対応でちゃんとしたメーカーだろうと購入です。価格はセールでのものになります。
- Anker Eufy HomeBase S380 11300円
- Anker Eufy Solar Wall Light Cam S120 8990円
- Anker Eufy Security SoloCam S220 9180円
とりあえず2台のカメラとデータの保管場所。HomeBaseはもともとの16GB容量がありますが、2.5インチのSATAスロットがあり、ここにHDDかSSDを接続して保管場所として増設できます。あとUSB端子に外部ストレージを接続できるみたい。ゴミ評価のシリコンパワーの2TB SSDを試しに取り付けて初期化を実行したところ、途中で初期化できませんと出て使えませんでした。やっぱりシリコンパワーのSSDはダメですね。10年以上前の東芝のSSDがあったのでこちらを試すとちゃんと初期化できました。なにかの規格上SSDが防犯カメラの記録に向いてなくてHDDがいいのかもしれませんが。
カメラの電源は太陽光で常時記録ではなく動きがあったとき保存するタイプで、配線不要で設置が楽です。HomeBaseとのペアリングまたは家のWi-Fiに直接つなぐ方法となりますが、HomeBaseに記録する場合はペアリングの方で接続します。設定は壁とかに設置する前に、手元で操作が必要です。固定してしまってあとから再設定はめんどうですのでご注意を。
カメラの固定はおなじみ未来工業の取付自在板に、昔、購入してて結局使ってなかったマグネットを付属のタッピングねじで4個取り付け。そして自在板にカメラの土台をカメラ付属のタッピングねじで固定する方法としました。カメラのタッピングねじがもともと壁用で長くて自在板からだいぶはみ出るので固定後、金鋸で切断必要です。厚みぶんぐらいの短いM3タッピングねじが用意できるのならば手間がなくていいかも。
マグネットでそこそこ強力に設置完了。カメラの向きを微調整して完了です。あんがい鮮明な画像で夜間も赤外線やLEDの明かりでくっきりです。AIによる人物特定の機能もありますが、とりあえず設定せずに使っています。



