AzureでWindows ServerのVMを作成すると、たいていは
Windows Server 2025 Datacenter: Azure Edition - x64 Gen2
のOSを選択します。でAzureのあるあるで英語環境となっているので日本語パックの導入と言語設定などの変更が必要となります。それはこちらの公式情報を参考に進めるのですが、
Install-Language ja-jp
コマンドがめちゃくちゃ時間がかかります。うちの環境ではStandard_D2as_v6で実行したところ60分ぐらいかかりました。はやく使用したいのに準備中も課金されるのはもったいないです。タスクマネージャーで確認したところ、ネットワークではなくStandard SSDへのアクセスが100%となる時間が多いです。どうやらStandard SSDではOSのパッチ作業的なものは性能不足な感じ。今度Premium SSDで試してみます。落ち着いたらStandard SSDに変更してもいいですし。