ジムニーのフロントウィンカーをLEDバルブに交換

 最近、うちのJB23Wジムニーヘッドライトフォグランプのバルブを交換しまして、そういえばフロントウィンカーのバルブは一度も交換してないことに気づきました。リアのウィンカーは普通の電球に交換ずみなのですが。
 で前のウィンカーバルブもLEDじゃなく普通の電球でと考えたんですが、最近はLEDにしたときに、電圧低下で球切れと同じような状況、点滅間隔が短くなるいわゆるハイフラッシャーを防ぐ別体の抵抗が電球自体に含まれているものも出てきているんですね。これだと電球交換のみでLED化可能です。
 まあ省エネが売りのLEDにしているのに抵抗をわざわざ追加して消費電力を電球なみにする点であまり意味がないのですが、明るさがアップする点でLEDにする理由は残っています。あと電球に対して長寿命の側もありますが、通常でも結構発熱するLEDにさらに抵抗をつけてこれも発熱するので温度的に厳しそう。ということから、この手の抵抗付きLED電球は寿命も厳しいと思います。
 電球の数倍の値段もするのであまり気軽に購入できないのですが、LEDのウィンカーバルブがどんなものか試しにやってみるかと、抵抗内蔵でそこそこ評価もよかったHID屋のLEDを購入です。4980円でした。

 届いて早速交換。ジムニーのヘッドライト周りは結構スペースがあるので、手でソケットを抜いて、電球をLEDに交換。ものの数分で完了しました。
 動作確認のため車体に取り付ける前にソケットをむき出しの状態で試しに数分ハザードを点滅してみました。問題なく点滅は続きますけどやっぱり発熱はけっこうしますね。本体に触れないぐらいの温度です。まあ電球でもつけっぱなしだとそのぐらいの温度になりますのでソケットが溶けたりとはなさそうですが。
 明るさは確実に明るくなりました。メリットはこれだけぐらいでしょうか。あとはどのぐらい使えるのか。今後に期待です。