ドライブレコーダー兼デジタルルームミラーAUTO-VOX X6を取り付け

 ここ最近、うちのJB23Wジムニードライブレコーダー、さらにはデジタルルームミラーを付けようといろいろ調べていまして、アマゾンで1万円台から入手できるものをとりあえず買ってみようかと思っていたのですが、こちらの記事を読んで、安いには安い理由があるのだな。と結局この記事でもおすすめされていたAUTO-VOXのX6をクーポン割引で20900円で購入しました。同時にmicroSDの64GBのカードもSanDiskのを1100円ちょっとで購入です。

 しかしAUTO-VOXの商品ページにはSDカードと記載あるものの、microSDとは書かれておらず、ホントにmicroSDの大きさでいいのか検索して大丈夫そうとのことでmicroSDにしました。結局正解でしたけど、このへんはちゃんと記載してほしいですね。あとmicroSDカードもSamsungSanDiskがお勧めとのことでSamsungのClass10のほうが安かったのですが、商品ページにドライブレコーダーでの使用は保証なしと書かれていたのでSanDiskにしました。保証なしなだけで使えないわけではないのですがSamsungはちゃんと書かれているのはいいことだと思います。

 取り付けは自分でしました。バックドアのガラス内側の面にカメラを取り付けて、ここから車内への配線がいちばん苦労した感じです。ドアのパネルを外して蛇腹のチューブに配線を通すのが難しかったです。電源は以前オーディオを付けたときにアクセサリーと常時電源の分岐があった気がすると、オーディオを外してみると分岐はすでに使用されていました。X6に付属のヒューズから電源を取る方法でもよかったのですがスマートじゃないなと思い、急遽近所のイエローハットへ行ってエーモンの電源分岐ハーネスを購入して配線しました。3個入のうち2個を使用。

 X6の電源配線で、赤色が常時電源、黄色がACC電源となっていますが、オーディオの配線キットNKK-S71Dでは逆で赤色がACC、黄色が常時となっています。同じ色同士で接続しても使えるのですが、エンジンOFFから10秒間の録画や駐車中の監視機能ができなくなりますので注意ですね。
 配線の前にとりあえず接続してカメラやモニターの動作を見て問題ないことは確認していたのですが、設置作業がすべて終わってからリアカメラの上下反転機能がないことに気づきました。後方のカメラはブラケットから下げる方向でしか取り付けられません。ジムニーのリアドアのガラス下からケーブルを伸ばしてブラケットを下側、カメラを上側にして取り付けていたのでリアカメラの画像が上下逆となってしまいます。モニター側の設定で上下を反転させる機能があるだろうと探してもなく、結局カメラの上下は決め打ちとなっているようです。ブラケットを下側のままカメラユニットのみ外して上下逆に取り付けなおそうとしたのですが、ネジ穴とケーブルの位置があってブラケットそのままではカメラだけ上下を反転して取り付けできません。結局、強力な両面テープで付けていたブラケットをいったんはがして、ブラケットを上側になるようにして取り付けし直しました。
 使用感はまあ一般的に言われているデジタルルームミラーの感じです。思っていた以上に後ろの車の距離があるように見えるところとか。リアのガラスがスモーク付きなのでやや暗く、あと車内に入る光の加減でルームミラーのモニターが見くくなることありますね。これはミラーの向きはいつもより下方向にして映り込みを防げてますが。
 保存される動画ファイルはH.264のMOVファイルで、特に再生ソフトなくてもPCで再生可能です。付属のソフトを使うと2画面同時とかできるでしょうか。試してませんけど。
 今回はドライブレコーダーを付けたいのとあわせてデジタルルームミラー化しましたが、現状、後方視界が悪いのでなければルームミラーはわざわざカメラ化するほどでもないのかなと思います。